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南京虫(ナンキンムシ)別名トコジラミ 退治と対策!

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南京虫(トコジラミ)は戦後の日本でよく発見されたらしいです。
今の日本ではほとんどみられません。

ただ、海外の安宿等にはよく発生しており、バックパッカー間では有名らしいです。
大量発生により、国をあげて対策しているところもあるそうです。

それがなぜ日本の自分のマンションにでたのか・・・・。
原因:
①引越した際に購入した輸入家具についていた
②前の住人のときから何らかの理由により発生していた
③どこかで、海外に行った人と接触し、衣服等からもらってきた
などが考えられます。

対策:
スミスリンという薬物が効くそうです。
こいつは粉状でいそうなカーペットの裏とかにばら撒いておくとよいらしいです。
薬局をさがしまわりましたが、頭のシラミ用しかなく、通販しました。
また、エヤローチAがいいそうです。
こいつは直接噴射もしくは噴射したところに南京虫が通ると死ぬそうです。
こちらも、通常薬局にはなく通販しました。
霧タイプのバルサンがよいらしいですが、効果は不明です。
バルサン後生きているやつを発見しましたから。
スモークは全く効きませんでした。

症状:
刺されて二日後に本格的にかゆくなります。
はんぱなくかゆいです。
普通のムヒでは効きません。
おかげで不眠症になります。
家に帰りたくなくなります。
安眠できません。
また、熱が出る場合もあります。
刺されたとこにはかなりデカく腫れます。
刺し口が2個ある場合がよくあるのが特徴です。

見つけ方:
大体壁の隅に何かあります。
フンの黒い跡があったり、なにか壁の隅にいることが目に見えると思います。
夜行性で、木の隙間や床の隙間、壁の隙間にいることが多いので、
見つけにくい場合もあります。

その他:
ダニ対策でも効果なく、ノミでもないなら南京虫を疑ってください。
ダニ対策では効果がないため、気づかないと長期間苦しめられます。
私は1ヶ月苦しめられました。
今の50~ぐらいの人(私の親ぐらい)に聞くと、存在は大体知っていました。
懐かしい!といってましたから(^^;)
目で見えるため、もし見つけたら絶句します。気持ち悪すぎるからです。
また、通常日本では見かけなくなった為、結構情報、薬品を集めるのが大変です。
普通の薬局は当てになりません。
通販しかないと思います。
しかも完全駆除には時間がかかります。

みなさんも十分気をつけてください。
長いこと気づかなければ悲惨なことになりますよ~!

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