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宗教の役割

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いやーパチ屋の面接受かりました。

これでやっと資格取得体制が整いました。
専門校の株主優待券もゲットしたし。


ちょっと前まではこんなことで全然喜ばなかったんですけどね熱っぽい


バイトなんか受かって当たり前だし、しかもパチ屋。
しょぼい。
なんておもってましたから。


でもいっかい凹んでみると、なんでもありがたく思えるようになりますね。
いい経験をしているとおもいます。


今日、親戚のおばちゃんが末期癌であることを知りました。
すごく笑顔がいい、優しいおばちゃんでした。



残り少ない生きてる時間になにかできないかと、
自分の親は考え、悩んでいました。
おばちゃんは苦労ばっかりしていたので、
なにかないかと。





ある飲食店の方が仏教を勉強していたらしく、
そこで伺った話を思い出しました。



仏教の元祖の教え、釈迦の言葉にこんな一説があるらしいです。
正確には覚えてませんが、だいたいこんな感じでした。


「私たち(仏教)の使命は生きている人間を導いて、
幸せをもたらすことにある。
死んだ後のことは別の担当がいるから、
彼らに任せなさい。」


いまの日本の主流になっている仏教は、
死後をターゲットしているように感じます。
(寺の経営的な面や坊さんの説教聞かなくなったせいですかね。しょうがないとおもいます。)
完全に本来の流れと異なっています。


高い金はらって戒名なんかつけて、豪華な葬式して、墓たてて。
戒名って金払えば払うほど死者のあの世での位がたかくなるんですよね。


うちのじいさんが死んだとき、ばーちゃんが少ない貯えを、
良い戒名もらうためにつぎ込んでました。



おかしいですよね。




お金次第であの世で幸せになれるかきまるって。
まるで現代版免罪符。



正確に言うと、葬儀は死者のためにやるわけじゃないです。
ターゲットは完全に死んだ者の周りの人間です。



死んだ者に金かけることは死んだ者に対する孝行ではありません。
周りの者の世間体のため、本人の自己満足のためです。


そんなのにお金をかけるより、生きている間に一回でも会って話をしたり、
同じ時間を共有した方がよっぽど孝行です。




死んだらもう孝行できません。
何もできなかった償いの意味でも残された者はお金をつぎ込むのでしょうね。


私は、自然葬がいいです。
そこから大根とか育って連鎖のなかに組み込まれたいです。
そうするとなんか、残っていく気がするんですよね。
自分の意志みたいなもんが。生きていた証みたいなやつ。



それが仏教の元来の教えですしね。
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コメント
この記事へのコメント
blog拝見させていただきました。
あと少しの科目で一次OKですね!!
勉強方法かぁ・・・。
二次は・・・・。
一時なら少しは。
勉強方法ブログあっぷしてみますね。
参考にならないかもしれないけど、
よかったらみてみてください!
よかったらなんでも聞いてください!川崎にいますんで、できるだけ協力したいです!!
2008/10/27(月) 23:23 | URL | spinna #-[ 編集]
ありがとうございます。
来年こそは受かります。
その為に現在、勉強法を見直し中です。
良い勉強法があれば教えて下さい。
診断士試験もせっかくなので受けましょうよ。並行は大変かな~やっぱり。
公認会計士ですもんね。

良ければ、自分のブログにも遊びにきて下さい。
勝手にURLリンクさせていただきます。笑
2008/10/27(月) 08:43 | URL | rockbottom1124 #-[ 編集]
はじめまして。
コメントありがとうございます!
でも二次はかなり玉砕しました(泣)

就活と並行は大変ですね。
来年は一発で受かってください!!
私は受けるか考え中です・・。
2008/10/27(月) 00:07 | URL | spinna #-[ 編集]
自分も診断士試験の勉強しながら就活中です。
今年、初本試験だったんですが見事に1次で玉砕。
2次試験を受けられてうらやましい限りです。

公認会計士の勉強頑張って下さいね。
2008/10/26(日) 19:47 | URL | rockbottom1124 #-[ 編集]
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