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初歩的なこと。。。

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簿記やってて、ずっと疑問になってたことがあります。

いやーはずかしいほど初歩的なことですが。。。。



例えば、
「商品売買取引において、商品500円を仕入れ、現金で払いました。」
って取引があったとします。

このとき仕訳は、
(借)仕入500/(貸)現金500

を、簿記はじめたての頃、


(借)商品500/(貸)現金500
って間違えたことないっすか?


処理的にもう体が覚えてて間違えることはないですけど、
なんでだっ!!って最初おもいました。

今は商品購入時は販売することを前提として簡便的に仕入で費用化してるってかんじで納得してますけど。
はやく理論で完璧に説明できるようになりたいっす!
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コメント
この記事へのコメント
おいおい、実務だと普通に商品勘定使うところもあるぞ。
英語でも

Goods/Accounts Payable

Purchase/Accounts Payable
とかってしないだろ。

商社とかだと
仕入=売上だから
商品/買掛金
売掛金/売上
って仕訳切る。
2009/01/02(金) 23:53 | URL | pan #-[ 編集]
採用している記帳方法が分記・総記法か三分法(五~九分法)かの違いではないのでしょうか??
2008/11/29(土) 04:50 | URL | xyz #nmxoCd6A[ 編集]
一発合格・・・
すごいコメントありがとうございます!!

理論・・・。
自分が最近習った原則やらですが、こういう風に使うんですね!

棚卸資産は恣意性排除のために原価配分法が規定されているんですね!
初めて知りました!!
次週の理論で棚卸資産の章を勉強するんで、いい予習になりました!

①、②ともはなんとなくはわかりました!
(きちんと理解はおそらくできてませんが原則等は習ったので)
でも・・・・・・
自分のことばで説明できるまできるようがんばります!!

貴重なご意見ありがとうございました!!
じぶんも一発でいけるようがんばります!
2008/11/27(木) 23:45 | URL | spinna #-[ 編集]
初めまして
2008年論文一括合格者です
突然のコメントごめんなさい

実は入門期に同じ疑問を感じました。実は簿記というより理論的な観点ですが、非常に良い疑問だと思います。

何故、借方を仕入という費用勘定で処理するかといえば
①棚卸資産は期末に恣意的な恣意性を排除するために先入先出法、平均法といった仮定的な単価配分計算が行われます。
 その際に費用配分の原則に基づき時期に繰り越される資産がB/Sに計上されることになります。所謂、仕繰繰仕の仕訳ですね。
 従って、期中に商品で処理しても良いですが、結果的に期末に改めて正しい棚卸資産の仮定計算をするために、商品勘定を使用するのは煩雑です。
②2つ目に財務諸表は原則として総額主義をとっており、個別FSの売上総利益までは、売上、期首棚卸資産、当期仕入高、期末棚卸資産の内訳すべてを示すため、商品勘定のようにB/S勘定を使用すれば、期首と混同して期首または期中に仕入れたものかわからなくなってしまします。また売価還元法等の計算が困難となります。

以上、こんな理由がありますがただ漠然と問題を解いたり、仕分を覚えるのではなくそのような疑問を投げかけつつ解決していく事が、非常に重要であると思います。実際になぜ商品勘定を使用しないのかという問題が論文式に出てきてもおかしくはないです。

勉強頑張ってください!
2008/11/27(木) 02:06 | URL | もろもり #-[ 編集]
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